After Life (ワンダフルライフ)という映画を見ました。おもしろいけど、少し悲しいと思いました。自分では、子供の時が一番やさしかったと思います。大人になる前には、ストレスがありませんでした。生活費や、宿題や、仕事がないですからね。本当に、私も子供だったことがあります。昔々、私が子供の時の、ある日、私は絵を書きながら祖父を待っていました。いつも絵をあげました。世界の中で祖父が一番やさしくて、すごい人でした。いい日だったら、祖父の車が着くのを見ました。祖父が運転していた車は変でした。祖父はいつもその車がどこに行くか知りませんでした。『今日どこに行く? おもちゃ屋に行く?』と聞きました。祖父は『さあ、ちょっと待ってみなくちゃいけないよ。』と答えました。『これは魔法の車だよ。』とも言いました。どこに行くか分からなくても、魔法の車はいつもすごい所に連れて行ってくれました。chuck-e-cheesesというアーケドや博物館に連れて行ってくれました。よくあとでおもちゃ屋に行ってぬいぐるみを買ってもらいました。博物館で恐竜のバルーン(風船)をもらったのを覚えています。それは全部いい思い出です。でも、私が一番好きだったのは映画に行く時でした。祖父が映画に連れて行ってくれた時、私はすごくワクワクしていました。でも、待っている時間はすごく長かったんです。
この時、祖父が初めて日本語を教えてくれました。昔祖父はアメリカに沖縄にいかされたんです。『カウントしていれば、早くなりますよ。いち、に、さん…』と祖父は言いました。私は『itchy,
knee, sun...』と言いました。私がカウントするのが上手になると、祖父はかんどうして、うれしそうになりました。私は九十九までできました。百は、習いませんでした。今、その思い出を考えていると幸せになります。祖父に新しい日本語を習ったことを見せてあげられればよかったです。でも、この祖父のいい思い出はずっと忘れません。忘れちゃいけないんです。
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